07Right-on 通販

Right-on通販開始の可能性

Right-on=低価格量販カジュアル
」というイメージがありませんか?でも最近ちょっとイメージが変わってきました。
今週もRight-onについて記事を書きたいと思います
Right-onは公式サイトで通販をしていません。
なぜ通販をしないかはいろいろと理由があると思いますが、大きな理由のひとつとしては通販システムのコスト問題ではないでしょうか。
基本的に通販ショップは年中無休24時間対応です。
と言っても24時間通販ショップに店員さんがはっついていなければいけないわけではありませんが、インターネット上で商品を提供し、支払いを完結させるという通販システムは、導入するだけでも多額の費用がかかります。
セキュリティをしっかりしないと、会員情報が漏洩した会社もありますし、衣料品なのでサイズが合わないとか、思っていた色と違うとか、いろいろと細かいトラブルも出てくるはずです。
Right-onのライバル企業のひとつジーンズメイトは、公式サイトから通販ページへと飛びますが、実はそこは楽天市場の中の通販ショップなのです。
この方式だと、通販サイトのシステム構築〜維持管理にコストはかかりません。楽天市場の利用料だけを払えば解決です。
Right-onは決して業績の悪い会社ではないので、どの方式を取るにしても通販サイト運営のコストで困ることはないでしょうが、費用対効果という考え方をした時に「もったいない」となる可能性は高いですね。
Right-onのイメージが少し変わってきましたか?
来週も更新しますので見てください

09Right-on CM

Right-on CM制作ウラ話

Right-on=低価格量販カジュアル
」というイメージがありませんか?でも最近ちょっとイメージが変わってきました。
今週もRight-onについて記事を書きたいと思います
Right-onCMの岡田准一くんが素敵ですね!Right-onのシンプルな服を着て、「ジブンらしさ」や「こだわり」をテーマにしているのかな。ふとした日常生活の中でありがちなシーンを描いていますよね。
それにしても岡田准一くんってキレイな顔をしていますよね。CMって会社のイメージが大事だから、キャラクターって大事です。Right-onだとなんだか外国人がジーンズをかっこよく着こなして・・・というイメージですが、岡田くんなんら日本人の平均的な体型だし、だれでも着こなせるかんじがします。
日常生活、自分らしさ、こだわりなんて、ちょっと素敵なキーワードじゃないかしら!Right-onのCM制作の裏話しだけれど、今回のCMはなかなか大変だったらしいですよ。スタジオ内に作られた起伏のある森の中を全力疾走し、ダイビング・キャッチするというのは、とてもタイミングが難しい撮影だったそうです。ハイスピードの特殊カメラ機材をつんだ大型バイクに乗ったカメラマンが、岡田くんの全力疾走する横を併走し、監督の狙い通りのアングルで撮影しなければならず、かなり大変だったようですね。CMの中の真剣なまなざしは一見の価値がありますよ!
Right-onのイメージが少し変わってきましたか?
来週も更新しますので見てください